メイン

男の雑記 第2章

ブログを引越しました。

この石川県民三代目ブログのプラットフォームをMovableTypeからWordPressに替えました。

それにともないURLも少し変更になりました。
http://wazahonpo.com/














data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

沈黙は金、雄弁は銀



20160421.gif


”沈黙は金、雄弁は銀” なんとなく思い出した諺(ことわざ) んっ?これことわざなのか?。

同じような意味合いの諺が世界にも色々あるらしいと、まとめサイトで知りました。

なんとなく、ふと思ったことを調べるという習慣が身についてきたようです。

子供の頃 「解らないことがあれば辞書を調べろ!」 と言われるのが本当に嫌いだったのに...w

で、意味としては



一般的には、下手な弁論・弁解よりは沈黙している方がましである、言わぬが花、といった意味合いで用いられる。 一節によれば、「雄弁は銀、雄弁は銀」(Speech is silver, silence is golden)の格言の成立当初は金より銀の方が価値が高かった、つまり元来は沈黙よりも雄弁を称えた格言であったという。

引用:実用日本語表現辞典


昔は雄弁であることが価値があったとされ、今は無駄口をたたくよりも沈黙の方が良いという事だそうな。

時代によって諺(ことわざ)の意味が変わることを初めて知りました。

もしかすると、また時代が進むと更に意味が変わるのかもしれません。

この言葉を発するという行為に関しての諺から感じるのは、時代によってコミュニケーション手段が異なり

それに伴い、言葉を発するという行為の価値が変化するということ。


あくまでも私の主観でのコメントとなりますが

【雄弁である事が価値があった時代】

物言うことが抑圧されていた時代、個人的な主義主張が異論とされ地位的な立場が優先された時代に

おいて、説得力のある発言をすることに価値を見出された時代。雄弁であることが自由や強さ、

勇気の表現として捉えられた時代なのかもしれません。


【沈黙することが美徳とされた時代】

言論の自由が許され、個人の主義主張を唱えることが可能になった時代、メディアの普及ともに

それまで統制されてきた言葉や発言がラジオ、テレビの音声や画像による情報量の増加が

受け手によってはノイジーに感じる時代、そんな時代の中で無駄口を叩かないことが美徳とされた時代。

そして、コミュニケーションが苦手な国民性にとって無口であることが徳だという自己解釈により

救われた時代が今回の諺の意味合いを大きく変えた要因なのかもしれません。


さて前述が長くなりましたが、では現代、雄弁と沈黙、どちらが価値があるのか?

日本においては、多分言ってはいけないこと、発言すると法律に触れる言葉やセンテンスは、ほぼ

無い時代でございます。情報インフラが発達し個人での情報発信が容易となり、誰もが発信する事を

あたりまえと思える時代に、先の雄弁と沈黙、どちらに価値があるのか?


難しいです。


一方通行だったメディアの情報発信に双方向という流れが生まれ、双方向を超えた交錯というか

多方向性の情報社会、一方通行時代よりも明らかに事実が発信されていることは間違いないが

事実と誤報の見極めが難しい時代の中で

雄弁というか情報発信量の多い事に価値を見言い出すことができるかどうか?

そして沈黙であることがこの時代の中で見合っているのか?

結論が出ない疑問であります。

ただ、ここ最近のネット上の発言や言葉を見ていると感じるのは

異論と唱えるのではなく完全否定が多いということ、事象ごとの本質的な部分ではなく感情的な

言葉が溢れていることに悲しさやせつなさや苦しみを感じます。


CMの内容を否定し放送中止になる。

被災地の復興を願うと言葉で書くと願うだけじゃ意味が無いと罵る。

政治思想を個人見解で言い争う。


言い合うことは決して悪いわけではないのです、そこに発信者が見えないのが寂しいのです。

匿名同士が言い争うことに答えはなく、平行線の先にはわだかまりだけが残るのです。

情報発信が矛であるなら匿名は盾であり、矛盾そのもの。

沈黙は金、雄弁は銀

言葉の真意を理解し発信者との信頼関係を尊重し耳を傾ける姿勢で望む沈黙は金

裏づけのある事実を受け手の気持ちを考え、発信後に起こる事をイメージし雄弁を振るうも金


沈黙を論破する雄弁は銀、雄弁を嘲笑う沈黙も銀

雄弁に理解を示す沈黙は金 沈黙の意を知る雄弁も金


data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

フードポルノと飲食店の関係性

20160413.gif


フードポルノ(food porn)とは

料理店で料理や食事風景を撮影してネット上で公開すること。近年一般化しており、宣伝になると

歓迎する店もあれば、撮影マナーの悪さや知的財産の侵害を非難する店もある。

wikipediaより抜粋



最近、ネット記事やSNSで耳にする「フードポルノ」なる言葉、数年前までは聞いたことがなかった言葉です。

なんとなくセンテンス的に刺激があるというか攻撃的というか、聞き手にとってはどこか不快感すら感じる

言葉だと思います。

ちょっと調べると、いわゆる食べ歩きブログやSNS投稿目的の飲食風景撮影のことを意味するらしいです。

私自身が数年前まで食べ歩きを趣味にしていたので、該当者にあたるのかもしれないということで

今回はこの"フードポルノ"をキーワードに書いてみようと思う。



そもそも食べ歩きがブログで紹介され始めたのが2002年頃だと思います。

もちろんブログという文化がアメリカから浸透し始めた当初から食べ歩きを綴る方が何人かいらっしゃった

記憶があります。もちろんブログという言葉すら知らなかった人が大半なので、現在の食レポブーム的な

ものは予想できなかった時代です。

そこにライブドアブログやアメーバ、FC2などの無料ブログサービスが解禁になったことで一気に

グルメブロガーと呼ばれる類のブログが広まった感があります。

そこにグルメ記事のポータルサイトとして登場した食べログが結論から言えば今のグルメ記事ブームに

火をつけたこととなります。



さて私も2005年から数年、本気で食べ歩きをしていた時期があります。

もちろんですが当時はスマートフォンなどはなく、いわゆるガラケー時代でしたので携帯のカメラによる

撮影なんて画質が荒く、ブログに耐えられる質ではないため、大きな一眼を持ち歩き飲食店では

不審者でないことを説明したうえで撮影させて頂いた記憶があります。



幸いお店のご主人に説明し撮影の許可を頂くと必然的に会話が始まり、お店のこだわりとか料理に

対する情熱なんかを聞くことができ後日、ブログで書いたことを報告させて頂くと感謝されることも

少なくありませんでした。

時代が変り、今ではスマートフォンのカメラの性能がはるかに進歩し、わざわざ一眼を持っていく必要

がなくなった今、料理の写真を撮ることが当たり前の時代になりました。

それにともない飲食店の情報は爆発的に増え

料理の旨い、不味い、接客のよしあし、店構えについてまでお客側の一方的な主観で書かれいるのを

見るのが辛く、私の食べ歩きは終止符を打ちました。



誰かが書いた記事をもとに食べに伺い、自分の期待値と違うと否定的な言葉を書き連ねる。

確かに店側の不備が原因であることもありますが大概は個人の胸の内にしまっておくようなこと。

飲食店の経営者は仕事である以上、決して不快な思いをさせようなんて思っていないのですから。

紳士に意見する以上、匿名性の高いサイトというのは理不尽かつ不公平感に溢れてます。

近年、Rettyなどの実名口コミサイトが急激に利用者を増やしている理由がそこなんでしょうね。



観光で金沢に訪れている県外の方々と偶然、飲食店で出逢う機会が何度かあり、かなりの確立で

Rettyユーザーとお聞きしました。ハイスペックなカメラ片手にお店側と言葉を交わしながら記事を書く

ことを大切にしている方々という印象が強いです。



生活をかけて商売をしている飲食店を陥れるような情報発信ではなく、本当に心地よさを感じる事が

できたお店の"良さ"を見つけ共感を得る記事を書く、もっと言えば食事をまず楽しむことを優先し

絵日記的な記録として書き綴る、そんなグルメブロガーが増えることをせつに願います。

そして最近、私自身も久しぶりに食べ歩きを再開したいと考えてます。

写真を一枚も載せない文章だけで伝える食べ歩きブログ、お店の方々と言葉を交わし料理を味わい

その感動を文章に書き起こす。そんなコンテンツが今後作れたらと思ってます。




data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

北陸新幹線開業あれから1年


昨年、2015年3月14日(土) 石川県民50年来の夢、北陸新幹線が開業しました。

金沢市を中心に爆発的な人の流れが生まれ、さらにはNHKの朝の連ドラの影響で能登方面

にも人の流れが派生した一大、石川県ブームな1年でございました。



そして、あの歓喜の開業から、GW、夏休み、シルバーウィーク、年末年始と

お祭り騒ぎが続いた怒涛の1年が過ぎようとしています。



南加賀方面に住む私にとって、今日、現在、新幹線利用は2往復半でございます。

1度目は仕事で東京都内日帰りをせねばならず、移動時間中の仕事の効率を考え新幹線

2度目は、こども達の新幹線と飛行機に乗りたいという希望を叶える為の帰路の足として

半度目は長野県までの往復に利用。これが一番快適に感じました。





南加賀に住む者としては、やはり小松空港の利便性を選ぶ機会が多くなります。

空港駐車場も1泊1,000円に値段が下げられたのも出張者には有り難いことです。

そして近年、飛行機を選ぶ理由の大きな要員の一つが首都圏のホテル宿泊費の高騰

ホテル単独での予約よりも、やはり航空チケットとのパック料金の方がお得な気がします。

まあ、よくよく計算してみると、飛行機、宿泊を分けて予約する方が安い場合もあるので

気をつけたいところですが、、、(同一宿泊施設・同一航空便比較)





そして本題です。

そんな北陸新幹線開業から1年の "今" の石川県をお伝えしたいと思います。





01.本当に多くの皆様に訪れて頂きました。
   たぶん当初の予想を遥かに超える結果だと県民誰もが思っています。


02.SNSでの投稿で開業当初は「お江戸に上京します」的なグランクラス内の
   写真が多かったのが「貸し切りガラガラです」的な一般車両内の写真になりました。


03.あ、そもそも最近のSNSに北陸新幹線の写真が上がってきません。
   空港待合室からの投稿の方が多い気がします。


04.人気飲食店は未だに予約が取りづらいです。


05.そんな人気飲食店に電話予約すると「今月の予約ですか~?」と
   うちは2カ月、3カ月待ちだからお客さん無理でしょ的対応に諦めモード。


06.そろそろICOCAが使えるようになるそうです。


07.石川県のキャラクター「ひゃくまんさん」を見かけなくなりました。


08.テレビの旅特集がいよいよ函館新幹線です。
   たまに北陸特集の旅番組を見ると再放送。


09.タクシーの運転手さんに「金沢の名物って何ですか?」と聞いたときに
   「何にもないな~」と言う運転手さんが多分、一番正直な運転手さんです。


06.金沢おでんの定義が解らない。


11.海鮮丼は金沢名物ではありません。


12.「金沢も美人が多いですね」と言われるが「でも博多が一番かな~」と比べられる。


13.そろそろ金沢県に変えるタイミングです。金沢府でもいいよ。


14.8番らーめんの客層が地元率高くて安堵する「なんでやろ8番」


15.小松空港で離陸する時に手を振ってくれる整備員さんいつもありがとう。



この1年で初めて金沢(石川県)に訪れて頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

素敵な思い出、嫌な思い出、いろいろな想いをお土産としてお持ち帰り頂いたかと思いますが

私たち石川県民は心より皆様の再来訪をお待ちしております。

おもてなしの気持ちをもっと高めて、、、




data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

賛否両論



トリコロールの話

今週は週初めから、なんとなく"違和感"というキーワードが飛び交っている。

私の身近で感じたのは下記の2点についての意見によるものです。

一つはフェイスブック上でのプロフィール画像をトリコロールに変える行為についての件。

もう一つは金沢マラソンについての件となります。

フェイスブックユーザーの方々ならもうすでに周知のことですが、パリでのテロに関して

哀悼の意を表明するためにフェイスブックが行ったプロフィール画像加工機能の事です。

フェイスブックユーザーではない方々には「???」だと思いますが個々のユーザーの

顔写真にフランスの国旗、トリコロール模様を手間なく重ね合わせる機能をパリのテロ以降

フェイスブック内で提供を始めた機能です。

本来の解釈であれば「被害にあわれたパリ市民に哀悼の意を表す」という機能ですが

人それぞれの感じ方があり「なぜフランスだけが被害者なの?」と不快感を

感じられた方々が多くいたことも事実で、それが今回の"違和感"に繋がっています。

私自身、20代の頃、フランスにお世話になっていた経緯もあり、この機能を利用し短期的に

早く平穏な日常が取り戻せるようにとの願いを込めプロフィール画像を変更させて頂きました。



今回の件で賛否が分かれた大きな理由は

フランス、そしてパリという街への個人個人の距離感の違いが大きな要因だと感じます。

日本人にとってフランスやパリは昔からどこか憧れの国や街でありイメージ的には嫌悪される

ことが少ない場所です。だから今回、フランス(パリ)での出来事に対し多くの日本の方々が

哀悼の意を表したいという思いでフェイスブックの機能を利用したのだと思います。

ただしこの機能に対し意見される方々の本意も理解できます。

今回のテロ以上の惨事が他地域では日常的に続いており、なぜフランスだけ?という違和感を

感じるのも当然のことと思うのです。

そんな中でSNS上で繰り広げられた感情的な論争の個人的な意見を書く前に世界的な話題

から非常にローカルな話題になりますが、もう少しだけお付き合い下さい。



金沢マラソンの話

11月15日、石川県金沢市で初めての金沢マラソンが開催されました。

金沢市長、山野氏が選挙公約で掲げていたスポーツイベントがようやく実現されました。

マラソン当日は金沢市中心部をはじめ主要な地域の大規模な交通規制が行われたために

マラソンとは関係のない市民の方々や観光で来られた皆様に大変なご不便をおかけした事が

SNS等で"ご不満"として書かれております。

新幹線開業でただでさえ来訪者の増えた金沢市、そして七五三等の従来から続いている行事

への支障を考えると交通規制による不便を感じられた当事者の皆様にとっては大変、不快な

ことだったと思います。

ただ一方で、この初開催となったマラソンに協力された方々、また実際にマラソンに参加

された方々に意見は一様に、「素晴らしいイベントだった」「金沢の良さを知った」との

意見がSNS等で書かれているのも事実でした。

私の知人・友人も遠方より参加し金沢の方々の温かさ、優しさ、ホスピタリティの高さを

賞賛していました。

「もう来年は開催しないでほしい」・「来年もぜひ参加したい」

この両者の意見と前述のトリコロールの賛否、どちらにも共通点があるように思うのです。



それは

・その事柄についての距離感の違い

・現代の表現する場の多様性

・そして言葉の力です。



フランスに対し近しい感情があればあるほどプロフィール画像の変更はごく自然な事で

対し、そうでない場合は違和感を生ずる。

マラソンに対し近しい感情があればあるほど金沢市内を巡る大きなイベントは魅力的で

対し、そうでない場合は不快感を生ずる。

そして感じたままの心の中にある声を、SNS等の個人メディアで発信できる現代。

その言葉は賛否どちらも一方的な言葉が多い。

「やる・やらない」まさに「YESかNO」の言葉には決して交わる事がなく平行線を辿る。



一昔前、「NOと言えない日本人」というフレーズが流行した。

若かりし頃の私も、そんな日本人になりたくないと思い海外に出て行った記憶がある。

でも、それは今、思えば最終的な結論を導きだす為の最終的な段階のことであり

ベストな結論を求めついた先に行うのが2択という選択肢だと40歳を過ぎて考えるようになった。

ベストな結論を導き出す為に、議論する場では日本語特有のニュアンスが共創を高める

それは「YESに近いNO」とか「NOに近いYES」のようないわゆる曖昧なニュアンスを

言葉として交わせるのが日本語だからだと思う。

世界的に見ても非常に複雑で言葉一つ一つのニュアンスを理解するのにとても難しい言語の

日本語。でもその言葉は本当の意味で争いを嫌う日本人ならではの優しい言葉の表現が凝縮

した言語ではないでしょうか。相手を傷つけず意思を伝えられる言葉。

そんな日本語本来の優しさがSNSでも交わす事ができるならば、今回の感情的な論争も

起きなかったのかもしれません。



曖昧な表現が多く平和ボケしている日本人と言われることがあります。

ある意味、今回ここで書かせて頂いた2例についてのSNS上での論争は、平和だからこそ

できる論争であって、そんな時間を持てることこそ幸せの証。

平和ボケするくらい平和な国って世界中見てもほんの僅かな国しかないのですから。

そんな国民であることを誇りに思い、そんな国民だからできる使命を考える。

平和に暮らせる日常を維持している稀な人種、日本人が世界を平和にできる事って何か?を

SNS上で議論する事が増えることを心から願います。



ほんの少しでも誰かを想って書く文章には優しさが宿ると思う。



data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

金沢のれんこんが旨すぎる 農事組合法人One

20150918.jpg



野菜が苦手です。ええ、決して嫌いなわけでありません。

40歳を過ぎた大人ですので食事で出された野菜は残さず食べます。

好き嫌いも言いません。ただ自分から欲することはここ十数年、一度もありません。



でも、でもね。



先日、食べたこの蓮根(れんこん)に驚かされたんです。

もしかしたら私の食生活の中で一番食べているかもしれない野菜は蓮根かもしれません。

それは単純にアレルギー改善が目的で家族が気遣いで食生活の中に取り入れてくれているから・・・

決して大好きとは言えない野菜でした。



蓮根、れんこん、レンコン・・・



商品名は「金沢のれんこん」農家としては明らかに年齢層が若い方々が中心で運営されている

農事組合法人Oneさんが手がけるこの金沢のれんこん、驚愕の旨さなんですよ。

ホームページのレシピにもある"れんこんのステーキ"で食べてみたのですが

とんでもなく旨いです(感動するの)

レンコンてシャキシャキした食感が特徴でもある反面、あの食感が苦手な人もいますよね。

そしてなんとなく繊維質な感じと、多少のえぐみ感、きっとそんなイメージじゃないですか?

もちろん繊維質なので体に良いと解ってはいるものの野菜の中では極めてマイナーな存在ですよね。



もう一度言います。この金沢のれんこん驚くほど旨いんです。

確かに蓮根の歯触りなんです。でも今まで食べた蓮根とはハッキリ違いが判ります。

野菜嫌い・・・もとい野菜が苦手な私でも判るのですから普段、野菜を好まれて食べている方々には

この旨さすぐに実感していただけるかと、、、



ザクザクした感じではなくサクサクした感じ、歯を入れた時にもっちり感があり、そして最後は口の中で

風味と甘みが、ぐんぐん広がる。こんな蓮根ありですか??的な体験です。

最近、知名度が上がってきたブランド野菜「加賀野菜」の中にも加賀れんこんがありますが

そのブランドネームである加賀れんこんの名前を変えてまでこだわる「金沢のれんこん」

地元の方々にも食べて欲しいのはもちろんのこと、石川県の極上食材土産として観光で来県された方々にも

食べてもらいたい石川県が誇る野菜だと思います(野菜嫌い・・・もとい野菜が苦手な私のお墨付き)



野菜について、こんなに熱く語れるなんて・・・

人ってちょっとしたきっかけで変われるんですねw

41歳、感慨深し。




data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

北陸新幹線開業から5カ月

北陸新幹線の開業から約5カ月が経ちました。

石川県民の皆さんはもう乗車されたでしょうか?SNS等を見ていると結構、利用されているようですが…

私も1度だけ長野県に行く際に利用しました。

小松駅からの乗り継ぎを含めても2時間30分での長野市に行けるのは感動ものです。

これまでは北陸自動車道~上信越道で約4時間の運転でしたので

それを考えると長野県が本当に身近になりました。



さて本題です。あれほど開業当初に大騒ぎしていた当地、金沢は現在、どうなっているのでしょうか。

えっと、今もなお多くの観光客の方々が訪れてくれています。

本当にありがたいことです。

兼六園、21世紀美術館、東山茶屋街、近江町市場、名だたる観光地は連日賑わいをみせています。

ホテルなどの宿泊関係も週末は相変わらず部屋不足と価格が高騰している状態です。

ただ… そろそろ"差"が見え始めてきたのも事実です。

繁盛店とそうでないお店、人気商品とそうでない商品

特に駅周辺あたりがザワザワしているようです。



このあたりの話題はまた別の機会に書きたいと思うのですが、北陸新幹線がメディアを席巻していた

あの時から5カ月、来年には函館新幹線の開業が控えている中で、観光都市、金沢の次の一手を打つ

タイミングが重要な時期なのかもです。

この秋、開催される金沢マラソン、私の友人知人も県外より多数エントリーしていると聞いてます。

ぜひぜひ無事、成功されることを願ってます。



data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

夏の風物詩 バジル収穫な日

20150831.JPG



小松市に引っ越して毎夏の風物詩になってきた感があります "バジル収穫"

自宅の前で畑をされている方の好意でバジルを収穫させてもらっています。

このバジル、収穫時期が集中するため1日で一気に収穫、そして加工と慌しい1日になります。

摘みたてなのでフレッシュバジルのまま贅沢に料理で使うのも良いですが、なんせ量が半端ないので

とにかく保存が利くジェノベーゼソースにしてしまいます。



通常はバジル、ニンニク、松の実、オリーブオイル、塩という構成ですが、子供も食べやすいように

松の実の代わりにハチミツを入れてます。これでバジルの独特なえぐみが和らぎ食べやすくなります。

バジル、ニンニク、ハチミツ、オリーブオイル、塩をミキサーにかけ胡椒で味を調え完成です。

まあ、混ぜるだけなのでバジルとオリーブオイル、塩の完成度が高ければ必然的に美味しくなります。

で、完成したソースはパスタ、ピッツァ、サラダ、肉料理、魚料理とわりと万能に使えます。

鶏肉のバジルソースグリルも美味しいし、白身魚のバジルソースカルパッチョもなかなかです。



ただ難点な毎日、バジルな生活になるので体臭がバジルになります。

まあ、普段、僕から放たれる加齢臭よりは、喜ばれておりますが・・・



data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

小松市のビアガーデンは屋外+α リストランテ・ジン

20150828.JPG



8月も終盤、空はすっかり秋色になって夜は少し肌寒く感じる今日この頃。

夏を惜しむ為に、小松市で楽しめるビアガーデンに出かけてきました。

ホテル等でも夏限定でのビアガーデンは開催されていますが今回、選択候補にしたのは2箇所

一つは小松空港の展望デッキでこの夏から始まったビアガーデン

そしてもう一つは小松サイエンスヒルズ内で営業しているリストランテ・Jinの屋外デッキでの

ビアガーデンです。結論から言えば後者、リストランテ・Jinのビアガーデンに行ってみました。

理由は単純、小松空港のビアガーデンは9月26日までやっているということwww

リストランテ・Jinは今月で終わりということで迷わずこちらへ。空港はまた近いうちに…



さて、そもそもリストランテ・Jinに行ったことがない私。

ランチ時はかなり混んでいて評判も上々、そんなお店のビアガーデン、まったくイメージでき

ないまま、サイエンスヒルズの玄関から入り2階へ上がるエレベーターでお店入口へ。

屋外なので子供が少々騒いでも迷惑にならないだろうと思っていましたが、思っていた以上に

子供たちが喜ぶアクティビティが満載(笑)



まず屋外の予約席から少し離れたところにボルダリング(壁登るやつね)があり陽が沈むまで

子供たちは楽しんでました。そして屋上から見えるのがコマツの杜に常設されている巨大ダンプ

さらに小松駅に走りこんでくる電車達、ローカル線から各種特急まで、さらにさらに

小松空港から飛び立つ旅客機と自衛隊のジェット機が頭の上を飛んでいく。

のりものの街というだけあって船以外が全て堪能できます。



お料理ですがコースもありますが今回はアラカルトで頼みました。

飲み放題が1,200円(生ビール・白ワイン・赤ワイン・レモネード・ソフトドリンク)

ワインが単品で1杯600円なのでかなりリーズナブルな設定。

料理は300円からあり、定番のポテトから各種サラダ、本格的ピッツァまで多分12~15種類

から選べた気がします。基本、ビアガーデンなので一皿の量は少ないので少々多めにオーダー

しても大丈夫かもです。盛り付けは小皿にドンなのでお洒落感はないですが味は思ってた

以上に美味しかったですよ。

ご飯を食べるというよりも呑みがメインでワイワイ楽しむ。本来のビアガーデンの趣旨です。



でね、金沢のビアガーデンと何が違うかって言うと小松の街はやはり夜は灯が少ないので

星空が綺麗に見えるということ。昨晩は月明かりが抜群に綺麗でした。

屋外の席数が約20席程度しかないので週末は賑わうそうですが、平日は知名度が低いのか

まだまだ静かだそうで、もし来夏も開催されるようならぜひぜひ、夜の呑み会に使って

みようと思います。通常のレストランの方も小松の外食候補からすっかり忘却してましたが

実は使い勝手が良さそうなので機会があれば利用しようと思います。

夏の日のいい思い出になりました。

Ristorante Jin リストランテ・ジン
http://ristorante-jin.jp/



data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

田舎のジョギングライフ

20150826.jpg



40歳を前に、老後の体力貯金をしようと始めた朝のジョギング。

なんだかんだと1年半続いてます。

まあそれ以前も何度かジョギングを試みているのですが最後は体の故障で挫折すること数々…

原因は明確で昔、スポーツをしていたという変な自信から若い頃と同じような負荷で行った為です。

今回、長続きしている要因を挙げると3つあります。



1つ、決して無理をしない。走るのが辛いと思ったら歩く。毎日走らない。

1つ、自分が心地良く走れるコース設計。景色やすれ違う人が心地良く感じるコースを見つける。

1つ、ランニングアプリで自分の結果を記録する。



上記3つの事柄を優先することで今回、怪我もなく順調に走り続けられています。

基本コースは3.5kmですが今月から時々5kmのコースも設定しました。

1年半で体重6kg減、体脂肪5%減

目標体重までは、あと3kgほど減らす必要がありますが、これも焦らず結果待ちです。



僕の住む田舎では都会のようにジョギングする方々がたくさんいるわけではなく淡々と独りで

走る感じです。よく音楽を聞きながら走っている方の写真を見ますが田舎では風の音や虫の声

水の流れる音や稲がそよぐ音を聞いて走る方が心穏やかに走れます。

アスリートの走りではなく、あくまでもリラクゼーションのジョギングが長続きのポイント

なのかもしれませんね。




data-layout="button_count">
いつか1位になりたいんです。そんな夢を叶える1クリックをお願い致します。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

Copyright(C) 2006-2008 WAZA .All Right Reserved wazahonpo.com