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金沢方面

WEEK DAY 手づくりのケーキ工房 ウィークディ

手づくりのケーキ工房 ウィークディ
上写真の「プディング・ショコラ」が人気のお店、金沢の台所、近江町市場の近くにある小さなケーキ屋さんです。人気のプディング・ショコラは卵を別立てし、ビターチョコ、ココア、砂糖を合わせ天板に流し、アルミなどで蓋をして蒸し焼き(プディング)にしたスポンジに上品な甘さの生クリームを合わせたオリジナルスイーツだそうです。上品な甘さの生クリームとスポンジのフワフワ感、それとビター風味が重なり、口の中で幸せな香りが広がります。今回は一本丸々購入してみましたが、贈り物なんかには喜ばれる一品になると思います。

石川県金沢市西町3-14  電話 076-261-6612

三休庵(カレー)

三休庵
意外とカレー専門店が多い石川県、色々なカレー屋さんがあるなかで今回ご紹介するのは「三休庵」金沢の中心部から車で約15分のところにあるお店は一見、カレー屋さんには見えない和風な佇まいで赤い看板が目印のお店です。メニューには色々なトッピングがのったカレーが多く、今回はお薦めとなっていた「黒豚カツ」オーダーしました。ルーは石川県のカレー屋さんに多い、濃厚な感じで口の中で甘みが広がり、その後に辛さとスパイスの香りがやってくる深い味わいのカレーでした。個人的には、かなり好みの味ですね。トッピングに選んだ黒豚カツはスプーンでもサクッと切れる柔らかいカツで濃厚なルーとの相性は抜群だと思います。この手のカレーは、評価に個人差があり、お値段も少し高めですが、私はお薦めしたい逸品です。

石川県金沢市しじま台2-1-10  電話 076-298-9539

自由軒(金沢東山・洋食)

自由軒
金沢東山にある洋食の老舗、自由軒 観光地の真ん中にあることもあり数多くの雑誌や情報誌に紹介される金沢を代表するお店です。定番の洋食から醤油風味のオムライスまでと子供から大人まで楽しめるのが人気の要因でしょう。舌の肥えた地元民にも愛される優しい味の洋食は心も満足させてくれる昔懐かしい味わいです。手軽に楽しめる日替わり定食やトロ~りタマゴがご飯に絡む醤油風味のオムライス、ハンバーグやクリームコロッケがセットになったちょっと贅沢なランチがお薦めです(写真は今回食べたランチ)

石川県金沢市東山1-6-6  電話 076-252-1996

そば処 敬蔵

そば処 敬蔵
ここ数年、新しいお蕎麦屋さんが続々、オープンしているような気がします。もともと美味しいお蕎麦に恵まれていない石川県で、美味しいお蕎麦屋さんが続々誕生するのは嬉しいですね。「美味しい蕎麦屋」=「山のお店」のようなイメージがありますが、ここ敬蔵は金沢の郊外にありアクセス的にも便利なお店です。ちょっとコシのある麺で喉越しがよく、盛り蕎麦(大盛り)でもさらりといけます。あと一日数十食限定の炊きたてご飯はお薦めです。お蕎麦だけでは、物足らないという方には、ご飯も合わせて注文してみてはいかがでしょうか?

石川県白山市野々市町本町1-8-28  電話 076-294-1486

郷土料理 白山茶屋

菊姫 白山茶屋
全国的にも知名度の高い、名酒「菊姫」の直営店です。金沢駅から地下道を通って行ける金沢都ホテルの地下にある隠れ家的なお店です。蔵元直営なので色々な名酒がお手頃な価格で楽しめます。料理は特に凝った料理というわけではありませんが、お袋の味的な素朴な料理を肴に名酒を、チビチビ味わうのも、また良いものです。女将さんが、じっくり煮込んだ牛すじや旬の刺身で金沢の食を楽しんでみて下さい。

石川県金沢市此花町6-10 「都ホテル」地下街B1  電話 076-264-7428

ときそう(喫茶店)

ときそう
常々思っていたことがある。国道8号線沿いにある昔からの喫茶店は、なぜこの時代でも繁盛しているのだろうか?お洒落なカフェ全盛の今、8号線沿いには昔からの喫茶店が建ち並んでいます。いわゆる気になって入りたいけど入れない系のお店です。そんなお店の中の一つに昨日、初めて入ってみました「ときそう」お店はリニューアルして綺麗な建物になっています。自動演奏のピアノが奏でるBGMに年季を感じさせる漫画たち、お洒落なのに、やはりカフェではなく喫茶店の雰囲気が良い感じです。カフェには無い洋食系のメニューにワクワクしながら、お薦めとあるホワイトクリーム系のメニューをオーダー。懐かしく優しい味でした。

石川県白山市徳丸町393-1  電話 076-275-3737

やきめし ニュー狸

ニュー狸
「黒いやきめし」で有名な洋食のニュー狸に初めて行ってきました。高校時代、金沢に居たにも関わらずなかなか小立野近辺に足を運ぶ機会がなく、ようやく念願のニュー狸体験できました。いつも雑誌などで見るニュー狸の外観は、洋食屋さんには見えない写真ばかりなので、どんなお店なのかイメージができませんでしたが、カウンター越しに厨房を覗く事ができる開放的な感じはとっても心地いい空間でした。さて名物の「黒いやきめし」ですが独特な香ばしさと麦飯のモチモチとした食感が癖になる味ですね。オリジナリティー溢れるメニューにファンが多いのも納得できました。今回は自分の車で行ったのでアルコールを飲めませんでしたが、次回はワインやビールと一緒に粋な洋食メニューを楽しみたいと思います。

石川県金沢市小立野3-27-12  電話 076-262-6658

芝寿しの笹寿し

芝寿し
石川県民なら一度は口にしたことがあるだろう、郷土の味「笹寿し」私の家では、今はなき祖母が好んで食べていたのを覚えています。芝寿しの名前の由来も面白く、もともとは東芝のショールームだったらしく当時、発売された電気炊飯器を売る為の実演販売で炊かれたご飯を寿司にして販売し成功したところから東芝の「芝」をとって芝寿しという会社名になったのだそうです。オレンジと白の帯びが巻かれた笹寿しを見るとなぜか、懐かしい気持ちになるのは私だけではないはずかと…子供の頃はオレンジ帯びのサーモンが好きでしたが、今は白帯びの鯛が好きですね。腹持ちがいいので、出張の時などの電車内で食べるお弁当にしています。

石川県金沢市片町2丁目2-35 片町本店  電話 076-231-0333

SAINT-NICOLAS サンニコラ(ショコラトリー)

サンニコラ
ケーキとチョコレートのお店、サンニコラは、名店「ピエール・マルコリーニ」ベルギー本店のオープン時にスタッフとして参加したひとりである加賀の新鋭パティシエ藤田雅秋氏が帰国後に開いたお店です。見ているだけでもワクワクする何十種類ものチョコレートは、どれも口の中で素晴らしい味と香りが広がります。またケーキは上品な甘みと、やや小ぶりなサイズが、本来甘党ではない私もサラりと完食でき、また食べたいと思わせる余韻を残してくれます。店内でもケーキを楽しめるスペースがあるので、ケーキを楽しんでチョコレートをお土産にするのもいいかもです。

石川県石川郡野々市町扇が丘10-26  電話 076-248-6327

グリルオーツカ(洋食・ハントンライス)

グリルオーツカ
高校時代に通っていた洋食屋へ久しぶりに足を運んでみた。金沢が発祥といわれているハントンライスを食べる為に。なぜ、ハントンライスというかは、解らない。ただハントンライスはハントンライスという名称の洋食メニューとして既に市民権を得ているメニューなのです。ケチャップライスの上に薄焼きタマゴが被さりフライを添えケチャップとタルタルソースがかけられた実に濃厚な一品です。私の個人的な思いですが、このお店のミートソーススパゲッティーはかなり美味いと思います。

石川県金沢市片町2-9-15  電話 076-221-2646

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