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男の拘り

Canon PowerShot G7X ブログ用

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久しぶりにデジカメを購入しました。タイトル通り、キャノンのパワーショットG7X、いわゆるハイエンドコンデジと

呼ばれる類でしょうか。ご存じの方もご存じでない方も私、ここ十数年、ニコンの一眼をこよなく愛しておりまして

カメラだけはニコンを使い続けようと思っておりましたが、今回、浮気してしまいました。

ここ数年は一眼を持ち歩く事が億劫になり

機能的にはデジカメに負けない今時のスマホでの撮影ばかりとなっておりました。

これが基本的にはブログ更新の妨げになっていたのだと感じます。

スマホでもそこそこ綺麗に撮れるのですが、美しさや美味しさがなかなか表現できず画像の加工に時間を

要する結果となるため、ブログの更新も面倒になるという悪循環・・・

そんな訳で今回、カメラが楽しいと思え、持ち運びも容易なコンデジに戻ってまいりました。



さてコンデジを選ぶ際に最有力候補だったのがSONYのRX100M3です。

親族が持っているRX100で画質の美しさには納得しているのでSONY好きとしては初めてのソニー機という

淡い恋心を抱いていたのですが、伏兵が現れました。 「Canon PowerShot G7X」

キャノンのコンデジ、もともと嫌いではないんです。ただIXYのデザインが好きだっただけでパワーショットの

なんというかボテッとした実用機的なデザインが好きになれず、ここ数年はキャノンのコンデジは眼中にない

状態でした。そこに飛び込んできたPowerShot G7Xのデザイン!多分というか間違いなくRX100のデザインを

意識したデザインだと思いますが、やや丸みを帯びている為か少し大きく見えます。

コントロールリングの部分にさりげなくメタリックレッドのアクセントが入っているところはRX100のデザインより

華がある感じで好みです。ただデザインだけでいくとやはりソニーのRX100の方が好みだったんです。



色々なサイトでRX100M3とPowerShot G7Xについてのレビューを読み漁りましたが甲乙つけがたく・・・

ソニー派にしてみればソニー推しだし、キャノン派にしてみればキャノン推しだし当然ですわ(笑)

まあ最終的には実機を触ってみての判断ということでカメラ屋さんへ

触った感じは、どちらも大した差もなく本当に魅力的な両機種、悩む、悩む、悩む

そして悩んだ結果、PowerShot G7Xに決めた最大の要因は望遠機能、もちろんコンデジに望遠を望むのは

腑に落ちない部分ではありますが、嫁の唯一の意見が「暗所でも望遠で綺麗に撮れるやつ」ということ

これは子育てされている方々なら共感頂けると思いますが、嫁は一眼を使いたがりません。

運動会・お遊戯会等々の場では、暗所に強く望遠も効き、押すだけのコンデジじゃないとカメラ係を引き受けて

くれないという事実がございます。そんなこんなで悩みに悩んだ末、選択の基準に「家族」というのがあれば

お父さんコンデジはPowerShot G7Xとなるのでした。



追々、使用感も書いていきますが最初の印象は「すげっ!」でした。

ほとんど何もせずAUTOで撮っても一眼なみの表現力、何よりWi-fiでスマホと連携できることの素晴らしさ。

久しぶりにカメラの楽しさを感じさせてくれます。



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オリンパス PEN E-P5 物欲沸々

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なにこれ!!一目惚れってやつですよ。

オリンパスのPEN E-P5、この存在感とスペックの組み合わせ、ああ~久しぶりにに物欲沸々・・・

でもお値段が勢いで買えるお値段じゃないところが、またくすぐるんです。

何を我慢すれば、これを手に入れられるだろうか、、、

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それでもSONYが好き

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このブログでも何度も書いてますが、SONYが好きです。

中学生の頃、初めてラジカセを買ってもらった時からSONYが好きです。

増設用のスピーカーもSONYでした。

姉が買ってもらった赤色のウォークマンを見た時には衝撃すら走りました。その衝撃を忘れられず僕も高校

入学時はウォークマンを買ってもらいました。ワイヤレスの白いやつでした。

それからディスクマンも買いました。


そしておっさんになった現在、部屋にはSONYが溢れてます。

液晶テレビ、ブルーレイレコーダー、ビデオカメラ、HDDコンポ、携帯音楽プレーヤー、VAIO、ゲーム機器

なぜ、今日はSONY愛を語っているのかというと・・・


自宅の液晶テレビが故障しました。そして今朝、サポートの紳士二人が早速駆けつけてくれ

あっという間に液晶を交換し直してくれました。

その仕事の速さはもちろんのこと、振る舞い、気の使い方、話し方までもが、It's a Sonyを感じたからです。

残念ながら携帯電話とパソコンはSONYを離脱しました。

でも今のエクスペリアは好きです。ただ私の機種変更に間に合わなかっただけ・・・


昔のクリエイティブさが無くなったとか、製品に魅力が無くなったとかを色々と聞きます。

が、

今日来てくれた名も知らないSONYサポートの紳士の方々、本当にありがとうございました。

これからもSONYを好きでいられます私。

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錦山窯

錦山窯
伝統的な色彩と現代的な感性、これは常に相反するもののように感じるが全ては色彩感(デザイン性)というものの中に集約されると思う。九谷焼の色鮮やかな色彩感という共通項の中で常に新たなモノと伝統的なモノがクロスオーバーすることで生まれる独自の美を追求されている錦山窯、四代目の吉田幸央氏が語る錦山窯が目指すその先には日本の、そして九谷焼のDNAを継承しつつもハイブリッドに進化するモノが誕生し続けることを予感させる。

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麦工房のかば

麦工房のかば
以前、テレビで見た「とあるカバ」、一瞬しか見ていなかったにも関わらず強烈な印象が頭に残っていた。仕事柄、その「かば」を作られている方の話を聞く機会は多かったが実物を見ることが無かった。今回、偶然、小松のお祭りで見かけ夢中で眺めてしまった。なんだろうな~独特の世界観がストレートに心の中に入ってくるって・・・もちろん自分用に1匹飼わせて頂きました♪(その子は別の雑記にて)伝統工芸王国が忘れている何かが、この「かば」たちに感じるのでした。「かば」を生み出してくれた長井麦さんに感謝<(_ _)>

石かば県かば市かばの岬(石川県加賀市橋立町ふ-56-4 麦工房 電話 0761-72-3619

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こども服 雑貨 H(アッシュ)

こども服・雑貨 H
石川県発の本格的なこども服ブランドOJICO(オジコ)、そのデザインは大人も欲しくなる遊び心と美しさをもった洋服たちです。大人用のラインナップもあり私も愛用しています。最近では色々な雑誌の取材を受け東京にも進出を果たした注目のショップです。溢れんばかりの感性がとっても魅力的なラインナップをぜひ一度見に行ってみてね。贈り物にもオススメですよー♪

石川県野々市本町6-16-6 電話 076-246-0066

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ヤマト醤油味噌

ヤマト醤油味噌
醤油と漁師の町、金沢大野で明治44年創業、今もこだわりの醤油と味噌を作り続けている蔵元さんです。素材にこだわった醤油・味噌は風味豊かで味わい深くその味は多くの有名シェフを魅了しています。工場併設の「醤蔵」では、お醤油をテイスティングができます。醤油ソフトクリームや人気のごま味噌プリンお薦めです♪

石川県金沢市大野4-イ170  電話 076-268-1248

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松田和傘店

松田和傘店
金沢で現在ただ一人の和傘職人 松田さんのお店です。犀川沿いの道を少し奥に入ったところにある雰囲気漂う建物、入口のガラス越しに見える店舗兼工房には、微笑ましい笑顔で傘を作る松田さんが座っています。職人さんは寡黙で怖いというイメージがあるのですが松田さんの笑顔を見ると、そんなイメージも一瞬で消え和傘に対する熱い思いを語る彼の話にぐいぐい引き込まれていきます。優雅で力強く、繊細でいて迫力ある和傘の数々を見ていると忘れかけていた日本の美の素晴らしさを再認識できることでしょう

石川県金沢市千日町7-46 電話 076-241-2853

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能登上布(能登上布会館)

能登上布会館
能登上布は石川県の無形文化財に指定される能登地方で作られる麻織物です。涼しげな麻の風合いが魅力の織物ですが、現在では織元1軒のみの希少な織物となっています。この能登上布の技を保存、伝承していくためにあるのが、この能登上布会館です。織りの工程や体験などができる施設になっていますよ。

石川県鹿島郡中能登町能登部下134部1番地  電話 0767-72-2233 定休日:月曜日

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高澤ろうそく店(七尾・和ろうそく)

高澤ろうそく店
七尾和ろうそくとは?和ろうそくは植物の櫨(ハゼ)の木などから採った蝋と芯に和紙を使った日本古来の蝋燭です。そんな伝統的な和ろうそくに新しい感性を融合させデザイン性の高い、ろうそくを製作・販売しているお店が高澤ろうそく店です。店内は落ち着いた和の雰囲気で統一され美しい和ろうそくから可愛い和雑貨までがところ狭しと並んでいます。美しい形や色彩のろうそくはモダンな化粧箱に納められ、希望すると素敵な専用の熨斗紙を付けてくれます。大人のセンスで贈り物を検討する時に和ろうそくなんていいのではないでしょうか?

石川県七尾市一本杉町11  電話 0767-53-0406

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