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いつからだろう…
こんなにもパンダに夢中になり始めたのは?
九谷焼の置物に魅せられ、そして招き猫という小さな存在に出逢い、その小さな縁起物の虜になる。結果、置物職人と試行錯誤しながら生み出した招き猫数十種類。
その小さな縁起物たちは現在、全国、いや世界各地で小さな幸せを運んでくれている。
そんな招き猫のイメージを考えていた時の事
ふと頭の中に過ぎった文字「熊猫」
パンダを漢字で書くと熊猫であるという事、ならば同じ猫繋がりであるなら「招き熊猫」があってもいいんじゃないの?
実に勝手な思いつきである。
そんな思いつきに付き合って頂き実体化してもらった職人には心から感謝をしています。
この招きパンダが100年後、日本の縁起物のスタンダードになることを夢見て今日もその垂れた目尻を愛しく眺めている。 |